パワーストーンという言葉が流行っていますが、あまり好きな言葉ではありません。
ただし、色の学問を少しかじった経験から言うと石の持つ色が与える影響は少なからずあると思っています。そんな視点から石達を分類してみました。
<赤系>
元気を出したり恋愛に効果があるといわれています。
恋に悩む女性にはピッタリかもしれませんね。
ただし、食欲増進効果もある色系なので気にされている方はご注意を(笑)
<緑系>
安らぎと平和、安全などを象徴し精神のバランスを整える色とされています。
この色の石を取り入れると、まとまりのなかったアクセサリーが不思議と
一気に落ち着くことがあります。
<青系>
精神的に落ち着かせる効果がある色なため、冷静な判断や人間関係の改善に改善に効果がある
と言われます。 個人的には好みの色系なため、よく使用しています。
ただ、使い方次第ですが冷たい印象や沈み込んだイメージを抱かせることもあるので
他の色味も取り混ぜながら使うようにしています。
<紫系>
古来より日本では高い品格や地位の象徴とされてきました。
赤でも青でもない中間色としての紫は、調和や協調を意味しています。
落ち着いた大人向けのアイテムには欠かせない色合いです。
<黄系>
光を象徴する色で躍動感や希望感を表します。
また金運をアップすると言われる石が多いのですが、これは風水的な考え方ですね。
石の種類としてはそれほど多くないのですが、主張の強い石が多いので
うまく中和しながら使用しています。
<黒系>
黒というとあまりよいイメージがないかもしれません。
しかし様々な色を混ぜ合わせると最終的に黒になります(光の場合は透明です)。
ちょっとこじ付け的ですが、全てを内包する色とも取れます。
また、他を寄せ付けない色味は意志の強さや確立された考えを表します。
他の色を引き立てる効果を持っている反面、その個性で全て塗り潰す力もあるので
考えて使うようにしています。
<白(透明)系>
全ての始まりを意味し、誠実さや清潔さを表します。
特に透明な石は古来より神聖な物として扱われ、霊的力があるとされてきました。
ガラスすらなかった古代の人にしてみれば、透明な物質の存在自体が不思議だったでしょう。
<特殊系・その他>
天然石の中には不思議な虹彩を放つものや、様々な鉱物が混ざり合った物などもあります。
また、太古の生物の化石や隕石までもが美しい鑑賞物や
アクセサリーとして扱われることもあります。
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